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MOLE

ほくろ

ほくろは、正式には色素性母斑と言い、母斑細胞とよばれるほくろ細胞がみつかる場合と、表皮にメラニン色素やメラノサイトという細胞が増加して黒子とよばれる場合があります。大きく分けると良性・悪性があります。

FEATURE

特徴

先天性のものと後天性のものがあります。悪性の可能性がなければ放置してよいのですが、希望により治療することがあります。大きいものや厚みのあるものは局所麻酔を行い切除します。巨大なものでなければ通常は通院で治療することができます。

METHOD OF TREATMENT

治療方法

治療方法イメージ

手術 ▼
主に大きなほくろや盛り上がっているほくろ、悪性のほくろは切除手術を行います。局所麻酔を行い切除し縫合します。

炭酸ガスレーザー ▼
小さく盛り上がりのないほくろはレーザーをおすすめしております。

FEATURE

ホクロ手術で当院が選ばれる理由

MEDICALFLOW

日帰り手術の流れ

1.

事前診察

まずは診察にお越しいただきます。
ホクロの状態を確認し、手術内容・方法・注意点のご説明を行った後、術前検査として採血を行います。
※手術のご予約は、診察時またはお電話でお取りいただけます。

2.

手術当日

局所麻酔を行い、ホクロを切除し、縫合します。
手術時間はホクロの大きさや部位によって異なりますが、約30分程度です。

3.

術後ケア

手術翌日に一度ご来院いただきます。その後は1日おきにガーゼ交換を行います。

4.

抜糸

手術から約1週間後に抜糸を行います。

QUESTIONS AND ANSWERS

日帰り手術 Q&A

Q

手術は痛いですか?

A

手術中の痛みは局所麻酔を行うため、感じることはあまりありません。麻酔の注射時に注射の針のチクっと痛みを感じます。

Q

手術当日入浴はできますか?

A

当日の入浴・シャワーは避けてください。

Q

保険で治療できますか?

A

手術は保険適応ですが、レーザー治療は自費診療となります。治療方法はほくろの状態によって異なります。

MEDICALFLOW

炭酸ガスレーザーの流れ

1.

事前診察

まずは事前に診察へお越しいただき、ホクロの状態を確認したうえで、治療方法や注意点についてご説明いたします。内容にご納得いただけましたら、レーザー治療のご予約をお取りします。

2.

手術当日

治療当日は、照射部位に局所麻酔を行った後、レーザー照射を行います。
痛みは最小限になるよう配慮していますのでご安心ください。

3.

術後ケア

レーザー照射後は、照射した部分を保護するためテープを貼付します。
テープは当日貼ったままお過ごしいただき、翌日に外していただいて問題ありません。

4.

抜糸

可能であれば翌日、ご来院が難しい場合は1〜2週間後に再度ご来院いただき、治療部位の経過を確認します。

QUESTIONS AND ANSWERS

炭酸ガスレーザー Q&A

Q

顔のほくろをレーザーで除去する場合、レーザー後の洗顔はできますか?

A

顔にレーザーを照射する場合、当日洗顔はできません。お化粧をせずにお越しください。

Q

レーザーは痛いですか?

A

レーザー照射時の痛みは局所麻酔を行うため、感じることはあまりありません。
麻酔の注射時に注射の針のチクっとした痛みを感じます。

MACHINE

使用機器

  • 炭酸ガスレーザー
    炭酸ガスレーザー
    波長10600nmの遠赤外線を発し、水分に高い吸収を示すレーザーです。皮膚細胞内の水と反応して熱エネルギーが発生し、蒸散、蒸発により浅く削ったり深く掘ったり、切開することが可能です。電気メスより熱による障害が少なく、金属メスより出血も少なく、除去後の患部の治癒も比較的早いとされています。
院長

院長よりコメント

レーザー治療に対して期待が大きく治療後何もなかったかのようにあとかたなく治ることを期待する人がいますが、治療なので色素がなくなっても何らかの変化がみられることがあります。

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